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火縄銃
岩国藩鉄砲隊webサイト
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我がwebサイトの掲示板にsalasalaさんから素朴な質問を頂きましたのでこちらでお答えいたしましょう。 ついでに裏話的?な気付いた点も紹介いたします。
撃った時の轟音で射手の耳は大丈夫か?と心配されておりましたが
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このようにちゃんと耳栓をされている方が数名いらっしゃいました。
実戦では(イベントでも)隊長の指示号令によって各動作を行ないますので、まったく聞こえんでは不都合なんで耳栓をする人しない人に分かれるんでしょうか?



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火縄銃の仕組みを簡単に説明しましょう、銃身から上に上がった金具の先端部へ火縄の先(火がついている方)を付けます、引き金を引くとその金具が落ちる仕組みです。
銃身側のつまみの付いた金具が「火蓋(ひぶた)」です、閉じていれば万一火縄が落ちても暴発しない安全装置みたいな役目です、発射の際には当然火蓋を開けます。
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たま込めの様子、銃口から火薬を入れているところ。当然実弾ではなく模擬弾を使います、口にくわえておられる白い物、ティッシュペーパーを丸めたのが弾です、ですから発射されたあとの足元は
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こんな状態です。
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火薬を入れ弾を込め、長い棒でしっかりそれを押し込んで弾込め完了。 肩に付いているのは認識票みたいな物らしいですがこの方のは燃えてちぎれています。 鉄砲隊ですが小さいながらも刀を腰につけていらっしゃいます、やはり戦国時代ですね。
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by rakuraku-tei | 2008-10-28 21:48